年齢計算(満年齢・数え年・学齢・干支)

生年月日を入力すると、満年齢・数え年・学齢(早生まれ対応)・干支・次の誕生日までの日数を1つの画面でまとめて確認できます。基準日を変更すれば、指定した日付時点での年齢や学年も計算できます。

生年月日から計算

生まれた日を選択してください。
初期値は今日の日付です。別の日付時点で計算したい場合は変更してください。

使い方

  1. 「生年月日」欄に生まれた日を入力します。
  2. 「基準日」欄には、開いたときに今日の日付が自動で入力されています。別の日付時点での年齢を確認したい場合は変更してください。
  3. 入力すると、満年齢・数え年・学齢・干支・次の誕生日までの日数が自動的に表示されます。
  4. 学齢は、4月2日から翌年4月1日までを1つの学年区切りとする早生まれのルールに対応しています。
  5. 生年月日が基準日より後になっている場合はエラーが表示されるので、日付を確認してください。

計算根拠

満年齢は、生まれた日を1歳の起点として、誕生日を迎えるたびに1歳ずつ加算していく、日常でもっとも使われている年齢の数え方です。法律上は「年齢計算ニ関スル法律」と民法143条の規定により、年齢が加算されるのは誕生日の前日の終了時点とされていますが、これは誕生日当日の午前0時と同じ瞬間を指すため、結果として「誕生日の当日から新しい年齢になる」という一般的な感覚と一致します。本ツールでは、基準日の月日が誕生日の月日以降であれば加算後の年齢を、まだ誕生日を迎えていなければ加算前の年齢を表示しています。

数え年は、生まれた時点で1歳とし、実際の誕生日ではなく元日を迎えるたびに1歳ずつ加算していく、日本で古くから使われてきた年齢の数え方です。本来は旧暦の正月を基準にする考え方もありますが、現在は西暦の1月1日を基準に「基準日の年-生まれた年+1」で計算するのが一般的です。本ツールもこの一般的な計算式にもとづいており、厄年や長寿祝いなど、数え年で年齢を確認する場面での目安としてご利用いただけます。

学齢(学年)は、学校教育法第17条にもとづき、満6歳に達した日の翌日以降における最初の学年の初め(4月1日)から就学義務が生じるという規定から導かれています。年齢計算ニ関スル法律と民法143条により「満6歳に達する日」は6歳の誕生日の前日となるため、4月2日生まれから翌年4月1日生まれまでが同じ学年になり、4月1日生まれの人は同学年の中でもっとも早く生まれた「早生まれ」として扱われます。本ツールでは、この4月2日を境界として生まれた年度を求め、基準日時点の年度と比較して現在の学年を判定しています。

干支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種が、生まれた年に対応して1年ごとに巡回するものです。本ツールでは西暦の1月1日から12月31日までの暦年を基準に、西暦年を12で割った余りから機械的に干支を算出しています。地域や占いの流派によっては、旧暦や立春(2月4日ごろ)を年の境目とする考え方もあり、その場合は本ツールの結果と異なることがあります。

次の誕生日までの日数は、基準日から見て直近の誕生日までの日数を単純に数えたものです。2月29日生まれの方については、うるう年でない年には2月29日が存在しないため、本ツールでは便宜的にその年の2月28日を誕生日として扱い、日数を計算しています。生年月日と基準日を入力するだけで、満年齢・数え年・学齢・干支・次の誕生日までの日数をまとめて確認できるため、書類の記入や年齢確認、お祝い事の準備などにご利用ください。

学年早見表(今年度時点)

今年度を基準に、生まれた期間ごとの学年区分を一覧にしています。表内の年齢は、その年度中に迎える年齢です。

学齢区分の早見表(4月2日を境界とする学年の区切り)
学年 生まれた期間 今年度に迎える年齢

よくある質問

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