日数計算ツール
2つの日付の差、指定した日から○日後・○日前の日付、土日を除いた営業日後の日付を、その場で計算できます。結果にはあわせて曜日も表示されます。日数計算は元号変換や勤続年数計算など、他のツールとあわせて使う場面も多いため、下部の関連ツールから他の計算にもすぐに移動できるようにしています。
2つの日付の差を調べる
日付の差
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指定日から○日後・○日前を調べる
計算結果の日付
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N営業日後・N営業日前を調べる(土日のみ考慮)
計算結果の日付(土日のみ考慮)
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使い方
- 「2つの日付の差を調べる」欄に開始日と終了日を選ぶと、日数・週換算・年ヶ月換算がまとめて表示されます。
- 「指定日から○日後・○日前を調べる」欄では、基準日と日数を入力すると結果の日付と曜日が表示されます。日数にマイナスの数字を入力すると、基準日より前の日付を計算できます。
- 「N営業日後・N営業日前を調べる」欄は、土曜日と日曜日を除いた日数で計算します。祝日は考慮していないので、必要に応じて別途調整してください。
- 開始日と終了日を逆の順番で入力してしまっても、自動的に入れ替えて計算するので入力し直す必要はありません。
- 基準日の欄はどちらもあらかじめ本日の日付が入力されていますが、自由に変更できます。
期間の日数の目安(早見表)
| 期間 | 日数の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 7日 |
| 2週間 | 14日 |
| 1ヶ月 | 28日〜31日(月により変動) |
| 3ヶ月 | 約90日〜92日 |
| 半年 | 約181日〜184日 |
| 1年 | 365日(うるう年は366日) |
| 10年 | 3,652日前後(うるう年の数により変動) |
計算根拠
契約書の効力発生日から「○日以内」に手続きを行う、支払期日を「請求日から30日後」に設定する、有給休暇や育児休業の取得可能日を「入社から○日経過後」で判定するなど、暮らしや仕事の中では2つの日付の間の日数を正確に数える場面が数多くあります。カレンダーを指折り数えると、月によって日数が28日から31日までばらつくうえ、うるう年の2月29日が挟まると数え間違いが起こりやすくなります。また「初日を含めて数えるか」「両端を含めて数えるか」によっても結果が変わるため、契約や制度の起算日の考え方をあわせて確認しながら計算することが大切です。
本ツールでは、すべての日付を1970年1月1日を基準にした通し日数(エポック日数)に変換してから計算しています。2つの日付の差は「終了日の通し日数 − 開始日の通し日数」で求められ、この方法であればうるう年や月ごとの日数の違いを気にせず正確な日数を求められます。表示している日数は開始日を「0日目」として数える方式のため、たとえば7月1日から7月8日までの差は7日です。週換算は総日数を7で割った商とあまりで表し、年・ヶ月・日への換算は、勤続年数計算と同じ考え方でカレンダー上の年・月・日をそれぞれ引き算して求めています。指定日から○日後・○日前を求める場合は、基準日の通し日数に日数を足し引きするだけです。営業日計算も同様に、基準日から1日ずつ通し日数を進め(または戻し)ながら、土曜日と日曜日にあたる日をカウントから除外する方法で求めています。
開始日と終了日を逆の順番で入力した場合は、自動的に日付を入れ替えたうえで計算し、その旨を結果に表示します。同じ日付を2つとも入力すると、差は0日と表示されます。N日後・N日前の欄と、N営業日後・N営業日前の欄は、どちらもマイナスの数字を入力すると「前」の日付として計算します。営業日計算は土曜日と日曜日だけを非稼働日として扱う単純な方式で、祝日や年末年始休業、会社ごとの休業日は考慮していません。祝日を含めて数えたい場合は、内閣府などが公表している祝日一覧と照らし合わせて、表示された日付をさらに調整してください。
契約や請求書の支払期日、行政手続きの提出期限、旅行やイベントの予約締め切りなど、基準日から一定の日数が経過した日付を確認したいときにご利用ください。「先週の水曜日は何日だったか」「来月のあの日まであと何日か」といった曜日をからめた日数の確認にも使えます。下の早見表では、本日を基準にした1週間後・1ヶ月後・半年後などの日付をあらかじめ一覧にしていますので、細かい入力をせずにおおまかな日程を確認したいときにお使いください。
本日からの日数・曜日 早見表
本日を基準に自動計算されます(ページを開いた日の日付が基準です)。
| 期間 | 日付・曜日 |
|---|
よくある質問
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日数の差は、開始日と終了日の両方を含めて数えますか?
いいえ、本ツールでは開始日から終了日までの「差の日数」を表示しています。たとえば7月1日から7月8日までの差は7日です。両端を含めた日数(いわゆる「経過日数」)を知りたい場合は、表示された日数に1を足してください。
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開始日と終了日を逆に入力してしまったらどうなりますか?
終了日として入力した日付のほうが開始日より前だった場合、本ツールは自動的に2つの日付を入れ替えて計算し、結果欄に「入れ替えて計算しています」という注記を表示します。日数がマイナスになることはありません。
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N営業日後の計算で祝日は考慮されますか?
考慮していません。本ツールの営業日計算は土曜日と日曜日だけを除いた日数で、祝日や年末年始、会社独自の休業日は含まれていない単純な「土日のみ」の計算です。祝日を考慮したい場合は、結果の日付から祝日の日数分をさらに調整してください。
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うるう年をまたぐ日付の計算も正しく行われますか?
はい。本ツールは日付をカレンダー上の通し日数に変換してから計算しているため、2月29日を含むうるう年をまたぐ場合でも自動的に正しい日数が計算されます。
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日数の欄にマイナスの数字を入力するとどうなりますか?
マイナスの数字を入力すると、指定日より前の日付が計算されます。「N日後・N日前」欄も「N営業日後・N営業日前」欄も同じ考え方で、マイナスを入力すると「前」の日付が表示されます。